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南砺市って?

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香り高い8つの伝統と文化で、訪れる人々をお出迎え。

 

五箇山合掌造り集落=世界遺産

城端神明宮の曳山祭=ユネスコ無形遺産

 

平成16年に、8つの町村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し、「南砺市」が誕生しました。

南砺市は、富山県の南西部に位置し、東に富山市、西に石川県金沢市、
南に岐阜県飛騨市や白川村、北に砺波市や小矢部市と隣接しています。


面積は東西約26km、南北約39kmと琵琶湖とほぼ同じ大きさを有しています。
その約8割が森林を擁し、市内には庄川や小矢部川の急流河川が流れるなど、豊かな自然に恵まれています。
山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平成28年12月には、城端神明宮に曳山祭が無形文化遺産に登録されました

また、平家の落人の哀愁を奏でる麦屋節や、
古えより歌い継がれる“こきりこ”などの五箇山民謡があります。
平成21年3月に発行されたミシュランガイド(旅行)では、五箇山合掌造り集落が3つ星評価で紹介されるなど、世界中からお客様が訪れ、日本の原風景を楽しむ様子が見られます。
平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があり、伝統の技も豊富にあります。
そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。

 

かけがえのない思い出づくりにぜひ、南砺市へお越しください。

 

心よりお待ち致しております。

 

 

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