南砺市って?

南砺市って?

香り高い8つの伝統と文化で、訪れる人々をお出迎え。

 

平成16年に、8つの町村
(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が
合併し、「南砺市」が誕生しました。
南砺市は、富山県の南西部に位置し、東に富山市、西に石川県金沢市、
南に岐阜県飛騨市や白川村、北に砺波市や小矢部市と隣接しています。
面積は東西約26km、南北約39kmと琵琶湖とほぼ同じ大きさを有しています。
その約8割が森林を擁し、
市内には庄川や小矢部川の急流河川が流れるなど、
豊かな自然に恵まれています。
山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、
平家の落人の哀愁を奏でる麦屋節や、
約1400年前から歌い継がれるこきりこ節などの五箇山民謡があります。
平成21年3月に発行されたミシュラングリーンガイドジャポンでは、
五箇山合掌造り集落が3つ星の評価を獲得しました。
平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、
板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、
そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く
信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があります。
伝統の技も豊富にあります。
そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。
かけがえのない思い出づくりにぜひ、
南砺市へのお越しを心よりお待ち致しております。

 

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