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南砺を旅する

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富山県の南西部に位置し、東西約8km、南北約13km長楕円形のまち、城端。
池川と山田川に挟まれた舌状段丘に発展したまちは、各所が小路で結ばれ、古い町並みが残る。
先人から受け継いだ歴史、文化の深さや自然の雄大さや美しさ、そして人々の優しさに包まれ、
身も心も癒される城端の町中を、どうぞゆっくり歩いてください。
知れば知るほどひかれていく、城端へようこそ。
 

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明治30(1897)年開業。駅舎は外壁の塗装など一部修理補修が行われているが、概ね開業当時のままの姿を今に残す。海抜は、123.4mで、構内に表示板がある。2015年に開業した北陸新幹線の特急券の購入も可能。なんと!その特急券は今では珍しい、手書きである。
南砺市観光協会城端案内所
南砺市是安206-22 ☎0763-62-1821

 

 

 

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隣接する菓子蔵処「田村萬盛堂」が所蔵する木型約1,200点のうち、300点を展示。井波彫刻とは異なる木型独特の「裏彫り」の施された木型職や華麗な菓子文化を垣間見ることができる。
問合せ先:田村萬盛堂
南砺市城端175 ☎0763-62-0124

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寛政年間(1789~1801年)創業。現当主(8代目)の石好きが高じて製作した銘菓「木の葉石」は内閣総理大臣賞を受賞。地元にこだわった商品造りにも取り組む。原材料の仕入れは勿論、卵の殻などの廃棄物も、自家菜園の肥料などに活用する徹底ぶり。
南砺市城端175 ☎0763-62-0124

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城端仏壇。朱塗りが取り入れられている全国でも珍しい仏壇。城端塗という漆工芸があり、蒔絵技法を特色としています。江戸時代より代々引き継がれたこの城端塗の粋を集めたのが城端仏壇の特徴。
南砺市城端504 ☎0763-62-0272

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五箇山の主要産業のひとつだった養蚕業。五箇山や福光で作られた生糸が城端へ持ち込まれ、城端絹に。加賀藩の庇護を受けて城端絹は「加賀絹」として京都や江戸へ運ばれ隆盛を誇った。そんな絹織物などが並ぶ店内は古き良き日本の美で溢れる。袴姿の名物店主から粋な和を伝授されるのも楽しい。
南砺市城端499 ☎0120-620-227

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越中の小京都・城端の春を彩る、城端神明宮の祭礼「城端曳山祭」。ここで唄われるのが江戸端唄にルーツのある庵唄。店主はその保存会の会長を務める。自らを「遊び人」と称す店主。城端の鄙びた趣が加わった恋の唄は一聴の価値あり。
南砺市城端488-1 ☎0763-62-0311

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平成14年2月、国の重要無形民俗文化財に指定された、城端曳山祭。会館には、加賀藩の庇護を受けた大工の高度な技が光る傘鉾、京都祇園の一力茶屋を模した庵屋台、伝統の城端塗の粋を尽くした曳山などが常時展示。曳山祭と半世紀を超える付き合いをする館長ならではな解説が面白い。
南砺市城端579-3 ☎0763-62-2165

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明治38年に建築された、城端ならではな町家。昔ながらの町家が城端曳山祭には欠かせない存在。町家の保存、活用に日々尽力する家主が刷る城端百景(版画)は、素朴で味わい深く、城端のまちそのものの趣とともに、家主の人柄と重なる。

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平成17年8月に開館。芝居小屋風の造りが特徴の邦楽向け施設。城端曳山祭やむぎや祭りの会場として活用される一方、地元住民らによって定期的に麦屋節や庵唄が披露される。本格的な舞台とこだわりの音響、映像で楽しむシネマ歌舞伎は必見。
南砺市城端1046 ☎0763-62-5050

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現在では全国的に見てもとても珍しい、1年365日毎日、朝と午後の1日2回のお勤めと説教が、欠かす事無く続けられている。建立から現在までの5百数十年、1度も火災に遭っていない。故に貴重な宝物品が多数収蔵されている。これら収蔵品とともに毎年7月の虫干し法会で開放される山門楼上には釈迦三尊(左:阿難尊者、中心:釈迦如来、右:弥勒菩薩)が安置され、現在も色あせる事無く当時のまま残されている天井の狩野派絵師による天女と迦陵頻伽(かりょうびんが)はとても美しい。山門楼上は、2月の涅槃会でも開放される。現在は耐震化工事(終了は平成29~30年頃)のため、宝物品などの見学は出来ない。
南砺市城端405 ☎0763-62-0026

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南砺の「魅力発信」プロジェクト。南砺で活躍する男性らの「格好(かっけ)ぇ~」を発信する。
自然、歴史、文化、産業・・・様々な魅力のあふれる南砺。
それらに携わる「南砺ならでは」な人びと(男性)を、「格好ぇ~」をキーワードに集め、発信する。


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