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南砺を旅する

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福光ならではなモノ、ヒト、コトを巡る。
まちなかで出逢う粋な男性とのおしゃべりも楽しみ。
おおらかな風景に包まれて、福光をゆったりとそぞろ歩く。
 

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待合室掲額(けいがく)「無事」。昭和22年、駅職員が棟方に依頼して書いてもらい、駅長室に掲げられてあった。"無事"は、柳宗悦の「美の法門」の中の、"執心(しゅうしん)より解放された無心の境地"を「無事」より引用。旅客の平穏無事と無事故を願った。無事の事が"車"になっているのが、棟方らしい茶目っ気であろう。
南砺市荒木5322 JR福光駅内 ☎0763-52-4350
受託業務先 ㈱パールトラベル

 

 

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「福光」の由来は、水の豊かさからくる地名"噴き満つる"から。設置されているモニュメントは医王山の鳶岩や桑山をイメージ。棟方志功は昭和20年に福光町の光徳寺へ疎開し、桑山の麓で生活した。棟方が福光の風景を描くときは、必ず「桑山」と「三連アーチの福光大橋」、そして橋の上にはサドルに往診カバンを掛け自転車を引く"松井女医"がある。版画パネルは、棟方の代表作「女人観世音菩薩」。女人観世音菩薩は昭和3年「女人芸術」創刊号の巻頭を飾った岡本かの子の「女人ぼさつ」の詩。昭和27年スイスのルガノ国際版画展で優秀賞を受賞。戦後、日本の美術が初めて海外で認められ、"世界の棟方"になった作品。

 

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現役・往年のプロ野球選手のバット500本を展示。展示されているバットの多くは選手がバット製造会社へ注文する際に見本品として送ったもの。しかし、なかには製造に関する指示の書き込みがあるものや実際に使用した際に付いた証である滑り止めやボールの痕が残るもがある。プロ野球選手以外にも、メジャーリーガーのバットや型見本、懐かしい野球グッズなども合わせて展示されている。一部バットは実際に触れることが出来るので、プロ野球選手の気分を味わえる。
南砺市福光6754 ☎0763-52-0576

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福光の野球バット発祥の地(本田モータース付近)
福光で最初にバットを作り始めた波多栄吉さん(明治31(1898)年生れ(1967年没))の住居兼作業場跡に設置。現在も年間約20万本を生産し、6割近い全国シェアを誇る「バットの町福光」をPRしている。故波多栄吉さんは若くして運動用具の将来性に着目し、名古屋で木工技術を習得後大正11(1922)年からバットを製作し、昭和13(1938)年に波多製作所を設立。バットやスキー板などの木製運動具製造の一大メーカーに育てた。
南砺市福光6877-2 ☎0763-52-0597
本田モータース

 

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福光の名物のひとつ「どじょうの蒲焼」を提供。店主は3代目。蒲焼の美味しさの重要な要素である"タレ"は創業当時からの秘伝。国産のどじょうにこだわり、現在は大分県から養殖のどじょうを仕入れている。とても活きがよく、大きなどじょうは、臭みが無く、食べごたえがある。福光における「どじょうの蒲焼」のルーツ的なお店。
南砺市福光7385 ☎0763-52-0301

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福光の地酒「成政」を多く取り扱う。店名の「鎗の先」とは、戦国時代の武将"佐々成政"が槍を突いて湧き出したという伝説の医王山の清水「槍の先の湧水」から。石川県の酒造会社で杜氏らとの酒造りの経験がある若き店主は、「お客との会話の中から、お好みのお酒をおすすめすることが、酒屋の昔からのスタイル」という。確かな経験と知識に裏付けられた店主に、あなた好みのお酒をすすめてみられてはいかが?
南砺市福光6776-2 ☎0763-52-0354

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手打ちそばの店。蔵を利用した隠れ家風の個室がある。店舗奥には、南砺市福光地域に疎開していた板画(はんが)家・棟方志功の傑作の一つ、絵巻物「法林經水焔巻(ほうりんきょうすいえん)」(二巻、1945年)の高精度複製作品を展示する「街中にぎわい弐号館ふくみつ」がある。「法林經水焔巻」は福光に疎開してわずか2カ月のころの作品。焦土の東京とは異なり別天地のように美しい町や山々の風景を、かかわった人々の様子とともに色鮮やかに描いている。志功の再出発への思いが強く込められた名作。
南砺市福光6771 ☎0763-52-5033

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創業明治13年。店主は5代目。地元でしか採れない貴重な玉石を用いて、盃や装飾品を製造。職人歴34年の店主は、幼少期から川原へ祖父と出掛け、原石採取を手伝う。いまでは、一目見、手触りなどで原石の善し悪しを見極めるほどに。百有余年の歴史ある"福光ならでは"かつ"福光唯一"な逸品に出逢ってみませんか。
南砺市福光7163 ☎0763-52-0512

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昭和45年創業のバット製造会社。オーダーメイドのバット製造会社として、多くのプロや社会人野球選手らのバットを製造。近年では、熟練職人のスキルに依存していた旋削工程の自動化を実現し、オーダーメイド需要への迅速な対応が可能に。この技術により製作されたバットを使用して多くの選手が活躍している。
南砺市福光275 ☎0763-52-0671 

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創業明治28年。全国に10件余りしかない麹の素を作る麹店で、北陸では唯一。店主は4代目。独自の種麹を用い昔ながらの"こうじ蓋製法"による酵素の強い手作り糀を使い、天然醸造生の「無添加味噌」や北陸名産の「かぶら寿し用甘酒」「飲む甘酒」「塩麹」などを製造販売。名物店主は、テレビ、雑誌、ラジオなどの取材は勿論、各地で講演活動なども精力的に行い、日々発酵食品の良さを伝えている。立ち寄った際は、是非お話し好きな店主と会話を楽しんで頂きたい。但し時間には充分ゆとりを持って…。
南砺市福光新町54 ☎0763-52-0128
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南砺男子とは
南砺の「魅力発信」プロジェクト。南砺で活躍する男性らの「格好(かっけ)ぇ~」を発信する。
自然、歴史、文化、産業・・・様々な魅力のあふれる南砺。
それらに携わる「南砺ならでは」な人びと(男性)を、「格好ぇ~」をキーワードに集め、発信する。


まち歩きx南砺男子(なんとだんし)
まち歩きで出逢う南砺男子に是非お気軽に声を掛けてくださいね。

「南砺ならでは」な魅力を、南砺の格好ぇ~男性らが、そっとあなただけに教えてくれますよ。  

 

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