お祭り・イベント

お祭り・イベント
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夜高祭
なつかしい響き夜高太鼓
毎年5月1日と2日の両日に開催される夜高祭は、350年の伝統を誇るあでやかな祭り。そろいのハッピ姿の若衆たちが、高さ7メートルにも及ぶ大行燈を始め大小合わせて20数本の行燈をかついで威勢よく町を練り回ります。飛び散る汗と、「ヨイヤサ、ヨイヤサ」の勇壮な掛け声のなか、それぞれの町内の行燈が競うように引き回され、春の宵は不夜城のように沸き返ります。
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夜高節
富山名物福野の夜高ヨ
競う万燈のササ灯がもえる
ササドッコイサノサ ヨイヤサ ヨイヤサ
(囃子言葉以下略)

主の心とお囃子山はヨ
何時も逢う逢うササ待ばかり

鯉の滝登りやどう言うて登るヨ
山を川にしょうとササ言うて登る

一升樽ひょんころひょんと
かついで急がにゃなるまい
盃や待っとるそんや

 

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スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド
アジアより文化・情報を発進

 

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様々な民俗音楽を通じて
世界と交流を

平成3年、福野文化創造センターのオープンとともにスタートしたこのフェスティバルは、アジア、アフリカ、中南米などの各国から民俗音楽のアーティストを招き、コンサートばかりでなく、ワークショップ(体験教室)やその国の料理講習会などを通して、異文化を間近で体験できるのが特徴。坂本九の世界的なヒット曲「スキヤキ・ソング(上を向いて歩こう)」にあやかって、世界に向けて文化情報の発信を試みています。


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菊まつり
晩秋の美に魅せられ 思わずほほえむ

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色とりどりの菊花
園芸が盛んな福野では、新種のスプレー菊などの技術進歩がめざましく、その一方で大輪菊の愛好者も多い。
菊まつりでは、会場となる南砺市園芸植物園(フローラルパーク)に200品種、約2万本の菊が展示され、北陸菊花大会、南砺市菊花大会も開催されます。
期間中は多彩なイベントが目白押しで露店もズラリと並び、地域全体が参加する祭りとなっています。

 

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ふくのごっつぉ里いもまつり

実りの秋、おいしさの秋
毎年10,000人に迫る来場者でにぎわいます。人気の田楽や里いも汁を求める長蛇の列、舞台ではアトラクション、屋外での土産物販売など、年々充実度を増してきました。是非一度、お越し下さい。

 

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歳の大市・朝市
土の香りと素朴な人情

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福野冬の風物詩
市の締めくくり、歳の大市が開かれる12月27日には、200余りの店が上町の交差点を中心に軒を連ね、威勢のいい掛け声があちこちで飛び交います。朝早くから終日まで、正月用品や野菜、市のシンボルであるうすやきね、せいろといった木製品などが道いっぱいに売り出されます。土の香りと素朴な人情が感じられるこの歳の大市は、福野の年末の風物詩となっています。

 

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福野の歴史の始まり
福野の歴史は2と7の朝市を願い出たことに始まります。慶安3年(1650年)の町立て以来350年、現在まで続いており、4月、春の訪れとともに朝市が開かれます。

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消防出初式
(はだか放水)

場所:福野文化創造センター・
ヘリオス

金沢市の松ケ枝町分団から伝習した梯子登を、昭和25年の出初式から公開され、昭和40年からは、加賀鳶の勇壮な心意気を受け継いで、はだか放水にかわり、現在に至っています。
 


 

安居寺節分会 場所:安居寺

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節分会は安居寺の年中行事のひとつで、毎年2月3日に盛大に行なわれます。1年間の豊作を祈り、天候、数、方位などの縁起占も合わせ行なうこともあって、近郷近在からの参詣者で境内はあふれかえります。

 

 


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