● 井波彫刻バス

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平成29年
 10月1日(日)から土・日・祝日
富山県南砺市の主要な観光地である城端地区と井波地区を結ぶ
井波彫刻バスを運行します (平日は なんバス)。
井波を代表する観光地「井波別院 瑞泉寺」「井波彫刻総合会館」をはじめ、
城端曳山会館」「伝統文化芸能会館 じょうはな座」へのアクセスに大変便利です。
伝統・文化・芸術の風が薫る、南砺の周遊にぜひご利用ください。

 
 
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運行日  2017年10月1日〜2018年3月25日の土・日・祝日 


運 賃 1乗車 大人 200円  小学生・障がい者 100円
          1日券 
大人 410円  小学生・障がい者 200円


時刻表
>>井波彫刻バスのチラシはこちら

 
城端 → 井波

  井波彫刻バス 停留所 1便

 3便

 5便  7便
 
 城端庁舎じょうはな座前
 
10:40

 12:05

 14:05

 16:00

 
  城端曳山会館前
 
 10:41  12:06

 14:06

 16:01
 
  城端駅
 
10:44

 12:09

 14:09

 16:04

 
  瑞泉寺前交通広場
 
11:02

 12:27

 14:27

 16:22

 
  木彫りの里
 
11:05

 12:30

 14:30

 16:25

 ※ 城端駅発の時刻にリンクしている直近のJR時刻は、[下り]城端

 


 

井波 → 城端

   井波彫刻バス 停留所  2便

 4便

 6便  8便
 
  木彫りの里
 
11:20

 12:55

 14:55

 16:50

 
  瑞泉寺前交通広場
 
 11:23  12:58

 14:58

 16:53
 
  城端駅
 
11:41

 13:16

 15:16

 17:11

 
  城端曳山会館前
 
11:44

 13:19

 15:19

 17:14

 
  城端庁舎じょうはな座前
 
11:45

 13:20

 15:20

 17:15

 ※ 城端駅発の時刻にリンクしている直近のJR時刻は、[上り]城端

・平日は、市営バス「なんバス」城端井波線をご利用ください。平日「なんバス」城端井波線の詳細はこちら
・高岡・新高岡〜城端〜世界遺産・五箇山/白川郷 をつなぐ 世界遺産バスの詳細はこちら

・南砺[井波〜福光]〜金沢間を結ぶバス 南砺金沢線の詳細はこちら
 

 
 ● 井波彫刻バスご利用のお客様 おすすめ観光企画

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 ① 井波彫刻バス1日乗車券+井波ガイド付きツアー
    地元ガイドが井波の魅力をご案内 
  お一人様 大人  1,500円/子供  1,000円

 WEBからのお申込み

 ・お電話でのお申込み

 



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 ②井波彫刻バス1日乗車券 + 井波・城端観光施設入場クーポン
 『観光施設入場券セット お得なクーポンセット
  お一人様 大人  1,000〜1,500円/大学生・高校生以下は割引料金

 

  WEBからのお申込み
 ・
お電話でのお申込み:2観光施設
  /お電話でのお申込み:3観光施設】 

 
 

 ◆ 木彫りのまち井波で『木のぐい呑み作り』【彫刻体験】

 

・【体験費】大人 お一人様 2,200 円(税込)
・【所要時間】60分
・【集合場所】井波交通広場 観光案内所(体験後 解散)体験は黒髪庵にて行います
・【申込締切日】3日前16時まで ※要予約
・【体験可能時刻帯】10:00〜16:00
・【お問合せ先/お申込み】TEL  0763ー62-1201 一般社団法人 南砺市観光協会
  ★ 体験場所に休業期間の設定があります。
 
 
  ※ 詳細に関しては、以下添付PDFをご参照ください。
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 ◆ 南砺をめぐるツアー なん旅『越中の小京都・城端でちょっと寄り道まち歩き』

 

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・【日 時】 2017年 10月7日〜12月23日までの毎週土曜日[べるもんた 城端線運行日]
       10:
30 〜 11:30
(⇒ ツアー後 井波彫刻バスご利用の井波周遊は3便  城端曳山会館12:06 着/発 が便利です。)

 

・【出発日 4日前まで受付可/日帰りツアー】
・【募集人員】 10名
・【集合・解散場所】 JR城端駅 発 / 城端曳山会館 解散

・【料金】 お一人様 1,500円(税込)《地元産のちょこっとプレゼント付》

>> 詳細はこちらへ
(なん旅ページへリンクします)


木彫りのまち 井波

◆ 日本一の木彫りの里

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瑞泉寺の門前町として発展した井波を語る上で、必要不可欠な『井波彫刻』。その歴史が紡いできた、230余年。
火災で焼失した瑞泉寺の再建のため京都より招聘した彫刻師の教えを受けた井波の宮大工たちが、その技術を受け継ぎこの地で昇華させ、今日の井波彫刻文化の「礎」を築きました。
現在、井波のまちには300名近くの彫刻師が在住する彫刻工房が軒を連ね、各工房其々の槌音を、通りに響かせています。


>>  井波彫刻リーフレットPDFはこちら

 

 

◆ 開町620 信仰と木彫りの里 井波

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井波は、富山県南西部散居村で名高い砺波平野の南端に位置し、八乙女山の山麓に抱かれた自然と歴史ある、のどかな町です。

1390年[明徳元年]、本願寺5代門主 綽如上人が、この地に瑞泉寺を建立されたことに始まり、以来、井波は瑞泉寺の門前町として栄えてきました。また、瑞泉寺再建に端を発する『井波彫刻』は、欄間・獅子頭・天神様などの伝統工芸品を生み出し、彫刻産業は全国最大規模になりました。平成16年に町村合併し、南砺市となりました。

 

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● 井波彫刻バス停留所近隣の井波・城端の観光名所

<井波>

井波別院 瑞泉寺

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明徳元年[1390年]、本願寺5代綽如上人によって開かれた寺院。現在の本堂は、井波の大工や彫刻師などによって再建されたもので、北陸地方の真宗木造建築の寺院としては最も大きな建物です。なかでも、昭和40年に県重要文化財に指定された、山門正面の精緻な彫刻が見所。その多くは井波大工の渾身の力作で、井波彫刻の礎となったものです。


八日町通り 

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瑞泉寺へまっすぐ石畳が続くこの通りは、年季を重ねた町家が軒を連ね、趣深い門前町の風情を醸し出しています。

木彫工房も多く、通りを歩くと「木槌/鑿の音」が心地よく響いてきます。木製あんどんや欄干、バス標識などがあり、木彫りのまちならではの風情を醸し出しています。また、建物の軒先に掲げられている世帯主の木彫の干支からは、木彫の里「井波らしさ」が感じられます。


 井波彫刻総合会館

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平成5年7月、井波彫刻の魅力を発信する施設として誕生。井波別院瑞泉寺の伽藍配置をモデルにした館内には、欄間や獅子頭、天神様をはじめ、現代彫刻・工芸作品など、250年余の伝統を誇る井波彫刻の粋を集めた作品が約200点展示されています。荒彫りから仕上彫りまで200本以上の鑿・彫刻刀を使うという伝統の技法、秀作をじっくり鑑賞できます。


道の駅井波 木彫りの里創遊館

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その名の通り、この地の様々な『遊[ゆう]』を創造する快適空間。道の駅としても地域の重要な拠点のひとつです。
毎週日曜限定の「くりえ~と工房」では誰もが気軽に楽しめる彫刻・クラフトなどの創作体験教室を開催。指導員のレクチャーもあり、初心者も安心かつ手軽に井波彫刻を体験できることで好評です。


越中一宮 高瀬神社

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福の神であり、縁むすび/家内安全/医療医薬/農耕の神として崇られている大国主命[おおくにのみこと]を主神に、無病息災や延命長寿の神・天活玉命[あめのいくたまのみこと]と、産業の神・五十猛命[いそたけるのみこと]が祀られており、古くより人々に信仰されています。大国主命は、かつて不心得者の兎を改心させ、怪我の治療をしたことから「医療医薬の神」と崇敬されています。
境内の「なでうさぎ」をなでると心身ともに健全となり、清々しく過ごせるという云い伝えがあります。

 


 池波正太郎ふれあい館

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「鬼平犯科帳」「剣客商売」などの人気時代小説を執筆した池波正太郎氏は、井波を『父祖の地』として、親しみと愛着を持って度々訪れました。
館内には井波の人々との交流の深さを示す書簡や自筆絵画、色紙、写真などをはじめ、著書本や池波正太郎氏愛用の品々を展示しています。


 

閑乗寺公園

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標高300m、松林に包まれた公園。
春から秋にかけてはキャンプやレクリエ-ションが楽しめるスポットです。展望台からは、日本の原風景「散居村」を臨むことができ、四季を通じて親しまれています。特に夕日が水田の水面に映える光景は旅情をそそります。
 

 


・ 
井波地域の「お食事処」は こちらへ


・ 井波地域の「宿泊」は こちらへ

 

  <城端>

 城端別院 善徳寺

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本願寺8代 蓮如上人の開基から530余年、365日欠かさず朝昼にお勤めと法話が行われる、県内でも有数の大刹。本尊の阿弥陀如来は行基の作と伝えられています。

現在まで火災に遭ったことがなく、親鸞聖人御真筆「唯信鈔」や蓮如上人御親筆など1万点以上の貴重な宝物を所有しており、それらの一部は7月22日から1週間にわたって公開されています[虫干法会]。

その「虫干法会」では、宝物の展示をはじめ、それらの解説や絵解きが行われます。また、県指定文化財の山門・本堂・太鼓楼も必見。

スクリーンショット 2017-09-14 17.50.32.pngのサムネール画像 伝統芸能の継承と現代文化の創造を通して、地域に賑わいを生み出す多目的ホール。
毎月第2・4土曜日に開催されている「庵唄」と「むぎや節」の定期公演では、城端曳山祭の華麗かつ荘厳な雰囲気や、城端むぎや祭の哀調を帯びた旋律に宿す凛とした風格ある舞いを体感できます。
むぎや節公演では、公演後に出演者に手ほどきを習う「踊り体験」もあり、どなたでもむぎや踊りを体験できます。
 
oriyakata_tabinan.jpg  平成12年、国の有形文化財に指定されている、旧城端織物組合事務棟[昭和3年建築]。
レンガの外壁、吹き抜けの階段、高い天井から下げられた照明など、建築当時の雰囲気をそのまま残しています。
こちらでは初心者向けの卓上機、あるいは昔ながらの足踏み式手織り機の高機(たかばた)を使って手織り体験を楽しめます。コースも豊富に揃っており、所要時間等に合わせて選択できることも好評です。

 

 城端曳山会館

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平成14年2月、国の重要無形民俗文化財に指定された、城端曳山祭。
平成2812月には全国33件『山・鉾・屋台行事』の一として、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。【登録名:城端神明宮祭の曳山行事】
この会館では、加賀藩の保護を受けた大工の高度な技が光る傘鉾、京都祇園の一力茶屋等を模した庵屋台、伝統の城端塗の粋を尽くした曳山などが常設展示されています。また、ロビーでは、本祭時の様子を撮影したビデオを放映。いつ訪れても、情緒あふれる曳山祭の雰囲気を楽しめ、越中の小京都たる由縁に触れることができます。

 
 

 

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