井波って?

井波って?
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開町620年 信仰と木彫りの里 井波

井波は、富山県南西部散居村で名高い砺波平野の南端に位置し、八乙女山の山麓に抱かれた歴史と自然あるのどかな町。
1390年(明徳元年)、本願寺5代門主綽如上人が、この地に瑞泉寺を建立されたことに始まり、以来、井波は瑞泉寺の門前町として栄えてきました。また、瑞泉寺再建を発した「井波彫刻」は、欄間・獅子頭・天神様などの伝統工芸品を生み出し、彫刻産業全国最大規模となりました。平成16年には町村合併し、南砺市となりました。

 

 

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日本一の木彫りの里
瑞泉寺の門前町として発展した井波にとって、切っても切れないのが「井波彫刻」です。その歴史は230余年。火災で焼失した瑞泉寺の再建のため、京都より招聘された彫刻師の教えを受けた井波の宮大工たちが、その技術を受け継ぎ進化させ、今日の井波彫刻文化の礎を築きました。現在井波の町には300名近くの彫刻師が居住し、通りには彫刻工房が軒を連ね、槌音を響かせています。

 



歴史と文化を刻む伝統の技法
井波彫刻の特徴は驚くべき精緻さにあります。職人たちは200本以上の彫刻刀、ノミを巧みに使い分け、木塊に繊細に魂を吹き込んでいきます。その技法は高く評価され、地名入り団体商標に登録されるとともに、国指定の伝統的工芸品にも認定され、全国にある社寺や山車に井波彫刻の技術が用いられるなど、富山県を代表する工芸品となっています。

 

富山県推奨とやまブランド認定品

 

富山県推奨とやまブランド認定品(英語)

 


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