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最新のお知らせ

2017.03.30 更新

◎お知らせ◎台風を凌ぐ強風から、井波を護ってきた「風神堂」祠を再建

fujindo.jpg 富山県南砺市井波地域は、室町時代建立の『瑞泉寺』を中心に栄えてきた門前町です。
その井波町の南、八乙女山に「風神堂」という祠があります。山頂近くの標高は約750mの高台で「風穴」の上に建立されています。風穴は井波地域特有の強風の発生源といわれ、泰澄(たいちょう)や綽如上人(しゃくにょしょうにん:瑞泉寺の開祖)が、井波町に吹き荒れる風を鎮めるため祈られたと言い伝えられています。

しかし現在、経年劣化によって、八乙女山風神堂の祠は撤去され、そこには土台部分しかありません。

南砺市観光協会井波支部では、再建に向け新たなプロジェクトとしてクラウドファンディングによる活動を開始致しました。詳細につきましては、下記サイトをご確認下さい。

 (画像はready forホームページ内「風よ鎮まれ!稲美町を守ってきた八乙女風神堂祠を後世まで」参照)

 

 

プロジェクトページのURLはこちらです。

https://readyfor.jp/projects/12132