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訪れるたびに好きになる、五箇山の原風景。 

のどかな田園風景の中に静かに佇む、五箇山合掌造り集落。
季節の移ろいとともに、ゆっくりと流れるここにしかない時間があります。
五箇山の気候を知り、人びとの生活の知恵を知り、受け継がれてきた伝統を知り、
助け合いによって守り継がれてきた文化を知ることによって、
さらなる魅力が発見できることでしょう。
たびたび訪れたい、心あたたまる場所、それが五箇山合掌集落です。


 

世界遺産 相倉合掌造り集落

美しく懐しい世界文化遺産。
庄川の川面からやや離れた段丘上の、細長い台地に広がる集落。戸数27戸のうち、20戸が合掌造り家屋であり、その多くは江戸時代末期から明治時代にかけて建てられたものですが、最も古いものは17世紀に建てられたものと推測されています。この合掌造り家屋をはじめ、寺院や神社、土蔵、板倉などの伝統的な建物、屋根葺きに必要な茅を取る茅場、集落を雪崩から守る雪持林などが史跡として大切に保存されています。昔ながらの景観が維持されているため、集落内は非日常的な空間。懐しく美しい風景に、心癒されることでしょう。


国指定 史跡 昭和45年12月4日指定 平地域
重要伝統的建造物群保存地区 平成6年12月21日選定
世界文化遺産 平成7年12月9日登録 


 

世界遺産 菅沼合掌造り集落

昔ながらの景観を残す、世界文化遺産。
旧上平村のほぼ中央、庄川の流れが方向を変える地点の右岸に広がる小さな集落。合掌造り家屋9棟をはじめ、土蔵や板倉などの伝統的な建物、雪持林や茅場などの山林をも含めた地域が史跡に指定されているため、観光地化されていないのが魅力。数百年前にタイムスリップしたかのような不思議な感覚を味わえます。「南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場」から集落を一望すると、素朴でのどかな景観に心が和むことでしょう。また、集落内には江戸時代の主産業を伝える「塩硝の館」や「五箇山民俗館」があり、五箇山の歴史と伝統を学ぶこともできます。


国指定 史跡 昭和45年12月4日指定 上平地域
重要伝統的建造物群保存地区 平成6年12月21日選定
世界文化遺産 平成7年12月9日登録 


★五箇山へのアクセスは  >>>>交通アクセスをご覧ください<<<<<

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