[商品番号:2904]  越中の小京都・城端でちょっと寄り道まち歩き

日時:10月7日~12月23日までの 毎週土曜日【べるもんた 城端線運行日】 10:30〜11:30 
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●出発4日前まで受付可 ●日帰りツアー
募集人員10名(最少催行人員2名)
集合・解散場所:JR城端駅 発 / 城端曳山会館 解散
料 金:お一人様 1,500円 
(税込)
   〈地元産のちょこっとプレゼント付〉 

 

世界遺産五箇山麓の町「城端」は、加賀藩の庇護のもと絹織物で栄え、今でも往時の面影を残す情緒溢れる街並みが広がります。越中の小京都」と称される由縁をガイドと一緒に効率よく見どころをおさえて散策します。観光列車「べるもんた51号」の到着時刻に合わせて毎週土曜日にツアーを設定。ツアー終了後はゆっくり自由散策♪  または「世界遺産バス」に乗って五箇山へ、お好きなプランでお過ごしください。
 

 

 

 

行程(10:30~11:30)・・・徒歩

[10:30出発]城端駅前 集合・・・【田村萬盛堂の木型館《まるで和菓子道具のミニ博物館》 /善徳寺/蔵回廊(外観)/城端曳山会館《絢爛豪華な曳山を見学》・・・[11:30]城端曳山会館で解散

食事:なし

 

※ ツアー開始時刻は観光列車「べるもんた51号」の城端駅着時刻(10:22着)に合わせています。
「べるもんた」の時刻表、詳細情報は「JRおでかけネット」をご覧ください。
※ 城端駅の観光案内所にて、荷物をお預かりいたします。お預かりした荷物は、曳山会館まで観光協会スタッフがお届けします。
※ 世界遺産バス出発時刻があるため、「田村萬盛堂」では「木型館」のみの見学になります。(店舗での買い物時間はほとんどありません。)
※ 本ツアーは、載ツアーとなります。

 

《知っ得情報》南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座
ツアーの後に、春と秋2つの祭が体感できるステージ鑑賞もお勧めです。城端曳山まつりの庵唄、城端むぎや祭の踊りの定期公演を開催【毎週第2・第4土曜日(除外日あり) /13:30開場  14:00開演 / 別途料金必】当「なん旅」参加者の方は割引価格にてご案内します

 

 

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「絹」と結びつくきらびやかな祭

城端で作られた絹織物は「加賀絹」の名で京都や江戸へと運ばれ、江戸期に栄華を誇りました。その豊かな財力は、信仰心と結びつき、春に行われる神々の巡行「城端曳山祭 (ユネスコ無形文化遺産) 」の装飾に費やされていきました。まるで「動く美術品」のような絢爛豪華な曳山、京都と江戸文化の融合を見ることができる庵屋台(いおりやたい)など、「城端曳山会館」で「祭」を切り口に城端の文化に触れてみましょう。

 

 

 

 


  

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ジモトならではの名店にちょっと寄り道

まち歩きでは、城端の文化にふれるジモトならではのお店にもちょっと寄り道します。城端別院 善徳寺の門前町として栄えた城端は和菓子屋さんが多いまちでも有名。創業200年以上の老舗菓子店「田村萬盛堂」の別館「木型館」では、創業以来使用されていた和菓子の道具類や菓子の木型約300点ものコレクションが見学できます。

 

 

 

 

 

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