※受付終了【商品番号:3004】 ガイドと歩けばみえてくる 世界のムナカタが愛した福光 「瞞着川(だましがわ)」板画巻巡り

2018年6月17日(日) ①10:20〜12:30/②13:25~15:35

<<南砺市観光協会×福光だまし川のほたるとかっぱ村祭り 連携企画ツアー>>

 ●出発4日前まで受付可 ●日帰りツアー ●添乗員同行

募集人員:20名(最少催行人員  4名)
集合・解散場所:「道の駅福光」玄関前 集合 /「道の駅福光」玄関前 解散
料 金:お一人様 1,500円 
(税込・裏彩色体験料含む)  

 【受付終了しました】
画家として世界的に評価の高い棟方志功さん。戦時疎開で過ごした福光町(現南砺市)には、志功さんゆかりの地が多数存在。そのひとつ豆黒川(鯰川)は、志功さんが「かっぱがでてきて村人をだますのなら鯰川というより瞞着(だまし)川だ」と言い、それが愛称として定着したほど。本ツアーでは、その川沿いにある“瞞着川板画巻”13作品の石碑を、版画家であり、元福光美術館館長補佐である尾山章氏による、作品解説と、福光時代の棟方志功エピソードを交えた案内で巡ります。

さらには、尾山氏の指導のもと、志功さんの表現技法のひとつ「裏彩色(板画)」の特別体験もお楽しみ頂きます。「世界のムナカタ」にどっぷりハマれること間違いなし!

また、当日は、道の駅福光特設会場で、「だまし川のほたるとかっぱ村祭り」が開催されます。こちらもとても賑やかで、楽しいイベントです。こちらは、ツアー前後で、お楽しみ頂けます♪

 

◆午前の部◆ 行程(10:20~12:30)    ・・・徒歩

[10:20 集合]「道の駅福光」玄関前 集合・・・「棟方志功 瞞着川板画巻(石碑)」巡り《だまし川沿い》瞞着川板画巻全39柵から、志功が選んだ13柵(の石碑)を瞞着川沿いに散策しながら鑑賞《元福光美術館館長補佐の尾山氏による作品解説と志功さんと瞞着川にまつわるエピソードは必聴!!志功が好んで訪れた風景を想像しながら、お楽しみください》・・・[限定企画]ツアー参加者限定!世界のムナカタに挑戦!志功さんの表現技法のひとつ「裏彩色」を体験!《棟方志功が喜びの発露として用いた彩色(裏彩色)を、版画家でもある尾山氏の指導で体験します。さらには、尾山氏が特別に"瞞着川とかっぱ"をテーマに制作したオリジナル板木を使用します。世界のムナカタにどっぷりハマれること間違いなし!!》・・・[12:30]「道の駅福光」 玄関前 解散

食事:朝 ×  昼 ×  夜 × 

◆午後の部◆ 行程(13:25~15:35)    ・・・徒歩

[13:25 集合]「道の駅福光」玄関前 集合・・・「棟方志功 瞞着川板画巻(石碑)」巡り《だまし川沿い》瞞着川板画巻全39柵から、志功が選んだ13柵(の石碑)を瞞着川沿いに散策しながら鑑賞《元福光美術館館長補佐の尾山氏による作品解説と志功さんと瞞着川にまつわるエピソードは必聴!!志功が好んで訪れた風景を想像しながら、お楽しみください》・・・[限定企画]ツアー参加者限定!世界のムナカタに挑戦!志功さんの表現技法のひとつ「裏彩色」を体験!《棟方志功が喜びの発露として用いた彩色(裏彩色)を、版画家でもある尾山氏の指導で体験します。さらには、尾山氏が特別に"瞞着川とかっぱ"をテーマに制作したオリジナル板木を使用します。世界のムナカタにどっぷりハマれること間違いなし!!》・・・[15:35]「道の駅福光」 玄関前 解散

食事:朝 ×  昼 ×  夜 × 

◆ 集合・解散場所への交通アクセスについて 
集合場所・解散場所の「道の駅福光」へ、お車でお越しの際は、会場周辺駐車場をご利用ください。(交通整理員等の指示に従い、交通安全にご留意ください。)但し、駐車スペースには限りがあります。

JR金沢駅JR福光駅からは、「JR西バス名金線(降り口:一福茶屋前)」「加越能バス井波金沢線(降り口:道の駅福光)」がご利用頂けます。


※板画巡りの所要時間は休憩時間を含めています。平坦な道を歩く優しいコースです。歩きやすい靴をご用意ください。

※小雨決行です。但し、悪天候による中止の場合は前日までにお知らせいたします。その場合、参加費全額をご返金致します。

※時刻表  【バス】「JR西バス名金線」 「加越能バス井波金沢線」 【JR】 「JR城端線福光駅」 

 

● 下記を必ずご一読ください。

> 約款 > 旅行条件書 > 個人情報保護方針

  


  

damashigawa.jpg だまし川沿いの石碑

福光時代の棟方志功さんをよく知る尾山章氏(元福光美術館館長補佐)による棟方作品の解説とエピソードは必聴!

6年8か月、福光で過ごし、数多くの作品を残した棟方志功さん。「富山時代の大切な作品」とも評される"瞞着川板画巻"から、晩年志功さん自身が13柵を選び、刷り直し、着色した、想い入れの深い、そして志功さん生涯最後の作品が、安川電機のカレンダーになった。その13柵(石碑)を、志功さんが好み、よく過ごした瞞着川(豆黒川)沿いを、散策しながら鑑賞し、当時の志功さんが見た風景を思い浮かべてみませんか。今回特別ガイドとして、当時の志功さんについてよく知る、尾山氏が同行!志功さんにまつわるエピソードは、愛好家ならずとも必聴!志功さんの作品とともに、志功さんの瞞着川に対する思い出と幻想の世界を楽しむ"プラスα"なひとときをお過ごしください


  

urasaishiki.jpg (裏彩色体験イメージ)

ツアー参加者限定!特製板木で楽しむ"世界のムナカタ"体験。裏彩色で棟方志功を疑似体験

今回特別体験として、棟方志功さんが用いた表現技法のひとつ、"裏彩色"を体験します。志功さんは、白黒板画では表しきれない、内面から湧き出でる喜びの発露として、着色(裏彩色)を用いました。和紙の裏から色付けすることで、ほのかに灯るような柔らかさを表現しました。なんと!特別体験で用いる板木は、版画家でもある尾山氏が"瞞着川とかっぱ"をテーマに、今回特別に制作して頂いた板木を用います。尾山氏の指導で、刷り体験と着色(裏彩色)体験をお楽しみください。着色されたた作品は、お土産としてお持ち帰りいただけます。


  

IMG_E4769.JPG  munakata hangakann sign.jpg 

棟方志功とだまし川のかっぱ村伝説!"かっぱ"づくしのユニークなイベントで、本物のかっぱに遭遇?!

棟方志功さんが好んだ瞞着川(豆黒川)。その川の愛称の由来となった、かっぱ伝説。地元の方から聞いた「豆黒川(瞞着川)のかっぱが人をだます」という寓話から、志功さんが命名。そのユニークなエピソードを持つ瞞着川で、毎年開催される恒例イベントが「だまし川のほたるとかっぱ村祭り」です。大勢のスタッフや関係者が"かっぱ"に扮して来場者を迎えたり、かっぱ弁当、かっぱ巻寿しなど、かっぱづくしの飲食メニューや企画が目白押しです。しめやかに執り行われるかっぱ供養祭では、瞞着川の別名、"鯰川"にちなみ、鯰にお神酒を飲ませて放流します。ツアー参加前後には、是非かっぱで盛り上がるイベントをお楽しみください。


   

 

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