*【商品番号:3014】 加賀藩ゆかりの地"城端"で和菓子文化を訪ねる旅~木型で和菓子づくり体験とお寺でお菓子講~

2018年7月~11月(※出発日は下記をご覧下さい) 13:45〜16:00

<<創業寛政年間 田村萬盛堂 × 古刹 城端別院善徳寺 × 南砺市観光協会 連携企画ツアー>>

 ●出発4日前まで受付可 ●日帰りツアー ●添乗員同行 

募集人員:8名(最少催行人員  2名)
集合・解散場所:「JR城端駅」駅舎前 集合 /「城端別院善徳寺」 解散
料 金:お一人様 2,200円 
(税込、体験料、拝観料等含む)   

 <出発日>

12日(木)、13日(金)、19日(木)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、26日(木)、27日(金)                   

23日(木)、24日(金)、25日(土)、26日(日) 

20日(木)、21日(金)、22日(土)、23日(日)
10月4日(木)、5日(金)、6日(土)、11日(木)、12日(金)、13日(土)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、21日(日)、25日(木)、26日(金)、27日(土)、28日(日)
11月1日(木)、2日(金)、3日(土)、4日(日)、8日(木)、9日(金)、10日(土)、15日(木)、16日(金)、17日(土)、22日(木)、23日(金)、24日(土)、25日(日)、29日(木)、30日(金)

 

ユネスコ無形文化遺産に登録された、越中の小京都・城端の春を彩る城端神明宮の祭礼"城端曳山祭"で知られる城端には、和・洋菓子を扱うお店が多数あります。その種類も豊富で、城端を代表する銘菓から季節を感じる菓子や人生の節目に用いる菓子などがあり、城端の人々の暮らしとお菓子は密接な関係にあります。その中でも、茶の湯との関係が深く、また年中行事や慶弔時における引き出物として用いられる"上生菓子(和菓子)”を、今回特別に、寛政年間より代々続く、城端菓子処の名店のひとつ、田村萬盛堂が保有する貴重な木型を使って作ります。体験後は、出来立ての和菓子を、店舗2階の珈琲茶房善哉内にある茶室で、お抹茶と一緒に戴きます。8代目店主によるお菓子談義とともに、お楽しみください。また、こちらも城端の人々の暮らしに密接な関係のある"城端別院善徳寺"を訪れ、城端とお菓子の不思議な(おかしな)関係を紐解いてみましょう。初めから終わりまで、まだに"お菓子尽くし"のツアーです。


 

 行程  13:45~16:00    ・・・徒歩

[13:45 集合]「JR城端駅」駅舎前 集合・・・まるで木型の博物館"木型館"を見学で菓子道具の見学~菓子木型など菓子道具類を3百点余り展示する木型館。細かな彫りが施された木型は、それ自身もまるで芸術作品。8代目店主による解説も必聴!! 人気老舗和菓子店にて、木型で和菓子作り体験~職人から直接手解きを受けながら、貴重な"木型"を用いて和菓子を作ります。~・・・加賀藩との繋がりが深いとされる城端別院善徳寺を拝観加賀藩主の子が住職として入寺するなど加賀藩との縁はお菓子の縁にも影響が?!!~・・・[16:00]「城端別院善徳寺」 解散 

食事:朝 ×  昼 ×  夜 × 

  

◆ 集合・解散場所への交通アクセスについて 
・お車でお越しの方は、城端駅前周辺の市営駐車場をご利用下さい。

・城端駅へは、JR城端線(高岡駅、新高岡駅発)のご利用が便利です。

・集合時間直前の列車時刻は次の通り。[城端方面] 12:51高岡駅発/ 城端駅13:41着

・高岡方面からは「JR城端線」のほか「世界遺産バス」のご利用も便利です。

・金沢方面からは、「JR西バス名金線「加越能バス井波金沢線」を福光駅で乗り継いでお越しください。

※雨天決行です。但し、悪天候による中止の場合は前日までにお知らせいたします。その場合、参加費全額をご返金致します。

※時刻表 【バス】「JR西バス名金線」「加越能バス井波金沢線」/【JR】「JR城端線福光駅」 

 

● 下記を必ずご一読ください。

> 約款 > 旅行条件書 > 個人情報保護方針

  


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貴重な菓子木型や菓子道具類を展示

  

 "保有数1千点を超える木型館では、常時3百点余りの木型や菓子に関する道具などを展示

木型館に展示されている木型や菓子道具類は、寛政年間より代々受け継がれてきたものや、8代目店主で木型館館長の田村悟敏さんが城端の菓子店から譲り受けたものなど。田村さんの解説で、現在では貴重な江戸末期から昭和初期に作られた和菓子の木型や城端名物のがや焼き用の道具類を見学します。木型は、鯛や野菜、果物、家紋など様々なデザインがあり、木型自身がまるで芸術作品のように感じられます。城端のお隣、木彫刻のまち井波に伝わる伝統の井波彫刻とはまたひと味違った、精緻な木型彫刻の妙を見比べてみるのも楽しいですね。


  

IMG_7784.JPGIMG_3702.JPG和菓子作り体験イメージ 

越中富山を代表する銘菓"木の葉石"が人気の菓子処、田村萬盛堂。職人の手業と美味しい和菓子を楽しむ

創業は、江戸末期の寛政年間で、1階は上生菓子や饅頭、米粉を用いて作るロールケーキや世界遺産五箇山の素材を用いたクッキーなど、和菓子も洋菓子も幅広く扱う店舗で、2階には、以前城端にあった大きな料亭吾妻楼より移築されたお茶室を配した珈琲茶房善哉がある。このお茶室は、天井棹には松と竹が使われ、床柱は梅の朽木と、めでたさの象徴である"松・竹・梅"を表している。なお、料亭吾妻楼とは、その昔城端の歓楽街であった場所にあり、芝居小屋などもあった大きな料亭で、昭和天皇、閑院宮、高松宮がご利用されたという。その後、城端ラジウム温泉(銭湯)として人々に親しまれた。和菓子作り体験後は、このお茶室でお抹茶を頂きながら、自ら作った和菓子を頂くも良し、店主とのおしゃべりを楽しむのも良し。寛ぎのひとときをお過ごしください。


  

★☆善徳寺(囲炉裏の間).jpg城端別院善徳寺の囲炉裏の間(庫裏) 

今から530余年前に開かれ、お菓子と同じく、城端の人々と密接な繋がりのある城端別院善徳寺で"お菓子講"

城端別院善徳寺は、今から530余年前の文明3(1471)年、本願寺第8代蓮如上人を開祖とする真宗大谷派の古刹。平成30年3月に修復工事を終えた本堂は、宝暦9(1759)年に上棟再建された後、約250年間1度も火災で焼失することなく現存する。また本堂では全国的にも数少ない、1年365日毎日かかすことなく勤行、法話が行われている。その善徳寺の庫裏(台所)は、古文書によれば宝暦9(1759)年に建てられたとされ、以降幾度かの修繕等を経て、幕末から明治初期に現在の形になったとみられる。平成30年3月に本堂などと同じく修復工事が完了。庫裏内部は古図などを参考に明治初期の姿に復元され、炊事場には絵図通りに7つのかまどが設置され、その奥には一際大きな自在鉤が吊るされた囲炉裏の間がある。その囲炉裏の間で、1年365日毎日かかすことなく勤行、法話が行われ、春の「しだれ桜まつり」、夏の「虫干法会」、秋の「城端むぎや祭」、冬の「涅槃会」など、四季折々の行事を通じ、城端の人々の暮らしと密接な繋がりのあるお寺と城端の"菓子とお寺の不思議(おかし)な関係"を紐解く。


 

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