*【商品番号:3015】民謡の祭典・城端むぎや祭と五箇山ライトアップを楽しむ涼秋の夕べ

2018年9月15日(土) 15:45〜21:00

 

 

 

<<城端むぎや祭 ×世界遺産 五箇山合掌造り集落×南砺市観光協会 連携企画ツアー>>

● 出発5日前まで受付可 ● 日帰りツアー ● 添乗員同行

 募集人員: 定員18名 (最少催行人員 11名)
集合・解散場所:「城端曳山会館」前集合  /  城端まちなか 解散
料金:お一人様:6,000円(税込、貸切バス代、観覧席料、弁当代含む)※特製弁当付き

 

越中の小京都・城端の春を彩る祭りが、ユネスコ無形文化遺産に登録された城端神明宮の祭礼"城端曳山祭"とすれば、秋を彩る祭りは、"城端むぎや祭"です。情緒ある古い町並みの残る城端のまちが、むぎや一色に染まり、哀愁を帯びた三味線や胡弓の旋律が響き渡ります。黒い紋付き白いたすき掛け、腰に刀を差した潔いいでたちの男衆が織りなす伝統ある踊りは、哀愁が漂う旋律とは対照的に、勇壮で風格を感じさせます。善徳寺会場やじょうはな座会場では、むぎや踊り競演会が行われ、城端まちなかの西町通りでは、麦屋節などの五箇山民謡を自由にアレンジした曲に合わせ、創作した踊り「じゃんとこいむぎや」が披露されます。特に、古い町並みで各町内や民謡団体などによる麦屋節の披露が行われる街並み踊りでは、踊り手と観客との距離がとても近く、まさに観客の目の前で踊りを鑑賞できます。観光客とともに輪になって踊る総踊りなどのイベントもあり、心ゆくまで手踊りをお楽しみ頂けます。ご夕食は、城端の古い町並みに合った町家の中で、地元の食材がたっぷり詰まった特製弁当をご用意致します。夕食の後は、なん旅のお客様だけのお楽しみ企画をご用意しています。城端むぎや祭を鑑賞した後は、世界遺産・合掌造り集落「五箇山(相倉合掌造り集落)」へバスで移動。ライトアップされた合掌造り集落の中で五箇山民謡をご鑑賞いただけます。秋色の南砺路をぜひ、存分に味わってください。

 

※雨天の場合、日程が若干変更になる場合があります。

※伝統芸能会館「じょうはな座」でのむぎや踊り競演会は「観覧席」でご覧いただけます。 

※貸切バス運行会社「三和交通株式会社」 

 

 【日程】

行程(15:45~21:00)    ・・・徒歩   ===バス(貸切バス)

[15:45 集合] 城端曳山会館前 集合・・・城端むぎや祭を見物~自由散策&じょうはな座の観覧席をご用意 ♪(約90分)~  ・・・町家で夕食(特製弁当)&お楽しみ企画~地元の食材を使った特製弁当★(約60分)~ === 世界遺産・相倉合掌造り集落~ライトアップの見学(約40分)~  ===[21:00]城端まちなかで解散

食事:朝× 昼× 夜○

   

◆ 集合・解散場所への交通アクセスについて 
・集合場所「城端曳山会館」までは、城端駅から徒歩約12分です。

・城端駅へは、「JR城端線(高岡駅・新高岡駅発)」や「世界遺産バス(高岡駅・新高岡駅発)」のご利用が便利です。

・集合時間直前の列車時刻は次の通り。[城端方面] 14:30高岡駅発/ 城端駅15:22着

・集合時間直前のバス時刻は次の通り。[白川郷行き] 13:20高岡駅発/城端駅14:10着

・お車でお越しの方は臨時駐車場がございます。申込み時にお問い合わせください。

◆時刻表◆ 世界遺産バス   JR城端線

 
● 下記を必ずご一読ください。

 約款 > 旅行条件書 > 個人情報保護方針  

 


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哀愁の音色"麦屋節"を堪能

「麦屋節」の歌詞には、素朴な農作業の風景が描かれるとともに、落武者たちの思いがつづられています。歌詞に託された思いが、哀調漂う旋律にのって,耳に届くとき、誰もがまるでいにしえの人々の心に触れたような、切なさを感じずにはいられません。 城端地域と古くから生糸など産業や経済での繋がりの深かった越中五箇山は、民謡の宝庫としてしられ、麦屋節のほか、全国的に有名な「こきりこ」、明るく現代的な「といちんさ」、風刺性を盛り込んだ庶民的で楽しい「古代神」、流刑されてきた遊女お小夜の悲しい運命を唄った「お小夜節」、心中話を題材にした「四つ竹節」などが唄い継がれています。城端むぎや祭ではこれらの民謡・踊りも披露されます。むぎや踊り競演会が行われる城端別院善徳寺や伝統芸能会館じょうはな座のほか、まちの至る所で披露される「むぎや踊り」をお楽しみください。なお、伝統芸能会館「じょうはな座」では、観覧席でゆったりとご覧いただけます。  


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世界遺産 相倉合掌造り集落で"癒しのライトアップ"

 

ツアーの後半は、ライトアップされた相倉合掌造り集落を訪れます。相倉合掌造り集落は、菅沼合掌造り集落ともに、1970年(昭和45年)に国の史跡指定を受け、1994年(平成6年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定、1995年(平成7年)には世界文化遺産に登録されました。現在20棟の合掌造り家屋が現存し、田畑、石垣、雪持林など懐かしい景観に囲まれ、昔ながらの生活が息づく、山間の小さな集落です。ライトアップにより浮かび上がる幻想的な合掌造り家屋は、まさに日本の原風景と呼ぶに相応しい景色です。集落駐車場の登り口から段々畑沿いに徒歩5~6分歩けば、周辺の山々に抱かれるような集落の全景が一望できる高台に到着します。ここは多くの方が訪れる絶好の写真撮影スポットのひとつです。漆黒の闇夜に浮かび上がる合掌造り家屋と仲秋の月のコラボがご覧頂ける…かも?! 

 

 


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特製弁当を"古き良き城端の町家"で味わう

 

地元の食材をたっぷりと使った特製のお弁当をお召し上がり頂く町家は、2015年に国登録有形文化財(建造物)として登録された、城端の古き良き町の様子を伝える建物です。漆喰(しっくい)壁の土蔵は明治中期の建築、母屋は1905(明治38)年ごろの建築とみられ、突き出した梁(はり)に支えられた長い軒や2階両側の袖壁などが城端地域の町家の特徴をよく残しています。往時の雰囲気を感じつつ、里山の幸をお楽しみ下さい。

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