Ο【商品番号:3018】 ガイドとあるけばみえてくる「世界のムナカタ成熟の地"福光"棟方徑道巡り(むなかたけいどうめぐり)」

2018年10月1日(月)~2019年3月31日(日)の毎日 10:00〜12:00 設定除外日:毎週火曜日、12/29~1/4

<<福光観光ガイドグループ「麻のれん」×南砺市観光協会 連携企画ツアー>>

 ●出発4日前まで受付可 ●日帰りツアー 

募集人員:15名(最少催行人員  2名)
集合・解散場所:「JR福光」駅舎前 集合 /「福光まちなか」 解散
料 金:お一人様 1,500円 
(税込、ガイド料、入館料を含む)  

 

棟方志功さんは、数多くの方から様々な影響を受けたといわれますが、特に富山時代では、浄土真宗の教えに触れ、「富山では、おおきないただきものを致しました。それは、"南無阿弥陀仏"でありました。」と棟方志功さんご自身は言われました。富山での影響は作品表現の変化として現れ、この富山時代をもって、棟方志功"成熟の地"福光と称されています。今回のツアーでは、棟方志功さんが出会った福光の景色や、触れ合った福光の人々との交流の軌跡を巡り、棟方志功さんの富山時代にどっぷり浸って頂きます。


 

 行程(10:00~12:00)    ・・・徒歩

[10:00 集合]「JR福光駅」駅舎前 集合・・・地元のガイドがご案内・小矢部川沿い&福光まちなか"まち歩き"~桜の季節には多くの花見客で賑わう千本桜や、遠くには医王山や桑山がみえる小矢部川沿い。かつては三連アーチだった福光大橋を通り、まちなかへ。棟方さんもその風景を眺めたことでしょう 昔ながらの懐かしい面影を残す新町あさがお通りを散策~創業者が棟方志功さんと親交のあった「かきやま総本店」に寄り道~・・・棟方志功さんの旧居「鯉雨画斎」と棟方志功記念館「愛染苑」を見学~棟方方志功さんが福光に残した作品の数々。旧居の厠と板戸に残された作品は必見!!~・・・[12:00]「福光まちなか」 解散 

食事:朝 ×  昼 ×  夜 × 

◆ 集合・解散場所への交通アクセスについて 
集合場所・解散場所の「JR福光駅」へ、お車でお越しの際は、駅駐車場をご利用ください。但し、駐車スペースには限りがあります。

JR金沢駅からは、「JR西バス名金線「加越能バス井波金沢線」がご利用頂けます。


※まち歩きの所要時間は休憩時間を含めています。平坦な道を歩く優しいコースです。歩きやすい靴や雨具などをご用意ください。

※降雪期につき、雪(雪解け水等)対策として、防水性のある履物が便利です。

※小雨決行です。但し、悪天候による中止の場合は前日までにお知らせいたします。その場合、参加費全額をご返金致します。

※天候や交通機関の遅れ等により、発着時間が変更になる場合がございます。なお、スケジュールが大幅に遅れた場合でもタクシー、宿泊、食事の提供、または代金払い戻し請求については応じかねます。予めご了承下さい。

※本企画は他のグループのお客様とご一緒のご案内となります。

※時刻表 【バス】「JR西バス名金線」「加越能バス井波金沢線」/【JR】「JR城端線福光駅」 

 

● 下記を必ずご一読ください。

> 約款 > 旅行条件書 > 個人情報保護方針

  


 小矢部川と医王山.JPG小矢部川と医王山 

 "ふくみつ千本桜"と呼ばれ、地元の方々から愛される場所。川の流れる音、キラキラとふりそそぐ木漏れ日は、癒し効果抜群!!

南砺市福光の中心市街地を縦断するように小矢部川は流れています。この川の河川敷には、昭和5年頃から植えられた桜の木々が多数あり、地域の皆さんに親しまれています。特に小矢部川にかかる大小4本の橋(新福光大橋、福光大橋、さくら橋、福吉橋)の間にある桜並木は見応えがあり、昼は、散歩やウォーキングなどを楽しむ方、夜は、ライトアップされた夜桜を楽しむ方が多く訪れます。棟方志功さんも当時の福光大橋(三連アーチ)や桑山などを福光の風景として描いていました。


  

shinmachi-tori.jpg 新町通りイメージ

まるで昭和の時代へタイムスリップ。情緒溢れる裏路地をゆけば、いまも残る、古い町家や商家がお出迎え。ガイドの案内でのんびりまち歩き。

古き良き時代の雰囲気を、いまも残している福光新町商店街(通称:あさがお通り)。古い町家や商家が残る通りには、明治時代に創業した北陸唯一の種麹店や、米菓店、福光焼を扱う店などが軒を連ね、夏には通り200mに渡って、丹精込めて育てられた朝顔が軒先に飾られます。情緒ある裏路地をガイドの案内でまち歩きすれば、きっと棟方志功さんも見た景色がそこに広がることでしょう。


  

aizenen.jpg 棟方志功記念館

棟方志功の旧居と北陸唯一の棟方志功記念館。どっぷりと「世界のムナカタ」に浸れる、珠玉のひとときをどうぞ

棟方志功さんは、昭和21年の暮れに福光に居を構え、"愛染苑(あいぜんえん)"と名付け、その中の画室を「鯉雨画斎(りうがさい)」と呼びました。疎開中の棟方さんを多くの方が支援し、そのひとりで、特に深い友情で結ばれた石崎俊彦さんは、住居のための土地を貸し、自らも隣に家を建てるほどでした。こうして、はじめて持った新築の住居を心から喜んだ状況が、旧居にある室内の板戸や厠の天井画から伝わってきます。是非、志功さんの溢れる想いのつまった作品をお楽しみ下さい。


  

 ※インターネットからのお申込みについては、現在準備中です。

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