[商品番号:3021] ワンランク上ゆく城端曳山祭を楽しむ~庵唄の達人が教える艶っぽい庵唄の世界~

2019年1月26日(土)、2月16日(土)、3月16日(土) 各日14:00〜16:00

<<南砺市観光協会×城端庵唄保存会 連携企画ツアー>>

 ●出発4日前まで受付可 ●日帰りツアー  ●添乗員同行

▷出発日:2019年1月26日(土) 14:00~16:00

     2019年2月16日(土) 14:00~16:00

     2019年3月16日(土) 14:00~16:00

▷募集人員:10名(最少催行人員  2名)

▷集合場所:「城端曳山会館」バス停 集合

▷解散場所:「城端曳山会館」バス停 解散

▷料金:お一人様 2,200円 (税込、城端曳山会館入館料含む)  

 
越中の小京都・城端には、連綿と続く伝統の祭り城端曳山祭があります。

ツアーでは、この城端曳山祭に欠かせない伝統芸能「城端庵唄」を深堀し、祭りをさらに楽しめるポイントを達人が伝授します。

庵唄の達人からは、独自に発展を遂げた庵唄のルーツや唄の特徴を実演を交えた解説を受け、座敷唄から道中唄への変遷、発声方法や演奏法など、聴くほどに祭りが楽しみになる発見がでてきます。

さらには、三味線にふれて演奏の体験をすれば、気分はまるで庵唄の達人です。

また、庵唄が披露される城端曳山祭(毎年5月5日開催)についても、祭りの達人がポイントを常設で曳山や庵屋台を展示する城端曳山会館での解説や、まち歩きで紹介しますので、ワンランク上の城端曳山祭の楽しみ方にきっと出会えることでしょう。

  

行程(14:00~16:00)    ・・・徒歩

[14:00 集合]「城端曳山会館」バス停 集合/出発・・・

(約50分)    ユネスコ無形文化遺産認定の城端曳山祭の曳山や庵屋台を見学 絢爛豪華な曳山精緻な庵屋台は職人技の宝庫》・・・

(約40分)    庵唄の達人から教わる「庵唄&三味線の体験」 《達人による唄の実演解説、三味線にふれての演奏体験も!》・・・

[15:30]     城端まち歩きで祭りの見所ポイントをチェック 《写真"映え"ポイントなどお気に入りの場所を見つけましょう!》・・・

[16:00 解散]  城端曳山会館 解散

食事:朝 ×  昼 ×  夜 ×

 

◆ 集合・解散場所への交通アクセスについて 
*集合場所の「城端曳山会館」バス停までは、高岡・新高岡⇔白川郷間を運行する「世界遺産バス」のご利用が便利です。(運賃は別料金)

*集合場所の城端曳山会館からJR城端駅」までは、徒歩で約10分程度です。

*お車でお越しの方は、「城端曳山会館」の駐車場をご利用頂けます。(無料)

*時刻表 [JR城端線]  /   [世界遺産バス]

 

 

◆注意事項◆

*庵唄&三味線体験は、初心者の方でも体験しやすいプログラムです。

*三味線の貸し出しには、数に限りがございます。参加人数によっては、交替での体験となります。

*悪天候時は催行中止とする場合がございます。悪天候による中止の場合は前日までにお知らせいたします。その場合、参加費全額をご返金致します。

*ツアー中の移動は徒歩移動となります。履きなれた靴、雨具のご用意をお願いします。降雪期につき、雪(雪解け水等)対策として、防水性のある履物が便利です。

 

● 下記を必ずご一読ください。

> 約款 > 旅行条件書 > 個人情報保護方針

  


 26.10.10城端曳山会館(内部).JPG 

▷城端曳山祭に秘められる魅力を発見! 

 

絢爛豪華な曳山や精緻な庵屋台など見所が満載

至る所に職人たちのスゴ技が施され、迫力だけでなく、美しさにも圧倒される曳山や庵屋台を、常設展示する城端曳山会館で達人が解説します。見るだけでは気付けない、細やかな職人技や装飾品のいわれなど、聴くほどに観るほどに、きっとワクワクが増していくことでしょう。


 【庵唄】イメージ.JPG  

▷幅広い年代の方々から愛される城端庵唄の魅力を感じてください 

 

城端独自の発展を遂げ、情緒ある町並みで、艶を唄う「庵唄」の魅力

江戸から明治期に大流行した江戸や京都で人気の流行歌であった「端唄」から、独自に発展した城端の「庵唄」は、紋付袴姿の若連中が三味線や笛に乗せ、情感豊かに艶っぽく唄います。近年では、城端を飛び出し、江戸(東京神楽坂)でも人気が高まりつつある城端の庵唄です。


 【町人芸人】庵唄三味線.JPG 

 ▷庵唄の達人(城端庵唄保存会の会長)が町人芸能「庵唄」の魅力をたっぷりと紹介 

 

庵唄の達人による丁寧な解説で楽しく城端庵唄の魅力にふれる

庵唄の達人が、唄の実演を交えながら庵唄のルーツや特徴を丁寧に解説します。さらに三味線にふれて演奏の体験をすれば、気分はもう庵唄の達人です。艶っぽく恋をテーマにした唄が多いので、唄の歌詞や意味などにもご注目あれ。


 

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