[商品番号:3024] 復興の祈り捧ぐ祭り・福野夜高祭の極彩色と伝統の技術を楽しむ~夜高祭語り部の熱い祭り魂とミニ行燈作り~

2019年3月17日(日) 13:30~15:15 
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●出発4日前まで受付可 ●日帰りツアー

▷出発日:2019年3月17日(日) 13:30~15:15

募集人員:10名(最少催行人員 2名) 

▷集合場所:JR福野駅 集合

▷解散場所:ギャラリー樫亭 解散

▷料 金:お一人様 3,500円 (税込) ※体験料含む

 

高さ7mもの大行燈が、威勢の良い掛け声や勇壮に打ち鳴らされる太鼓と共にまちなかを練り回される姿が大迫力の福野夜高祭です。ツアーでは、祭りに掛ける熱い町人魂や大行燈で用いられた貴重な和紙を使ってミニ行燈作りを体験します。大行燈の和紙は、紅(べん)と呼ばれる色鮮やかな染料で染められ、極彩色豊かであり、祭りでお祓いを受けています。同じ柄がひとつと無い、貴重なこの和紙を自由に組み合わせ、あなただけのオンリーワンなミニ行燈を完成させます。また、長年祭に携わっている祭りの語り部には、町人らの祭りに捧げる熱い想いや伝統の技術、さらには福野夜高祭の特徴や見所を余すところなく語って頂きます。

  

行程(13:30~15:15)    ・・・徒歩

[13:30 集合] 「JR福野駅」 集合/出発・・・

          移動(体験会場へ)

[13:45 体験等] ギャラリー樫亭で福野夜高祭ミニ行燈づくり体験 《貴重な大行燈の和紙を使って"鮮やかなミニ行燈"を作ります!》・・・

[15:15 解散]  五箇山合掌の里 解散

食事:朝 ×  昼 ×  夜 ×

 

集合・解散場所への交通アクセスについて◆

*集合場所のJR城端線「福野駅」までは、城端駅⇔高岡駅間を運行する「JR城端線」のご利用が便利です。(運賃は別料金)

*解散場所(ギャラリー樫亭)からJR福野駅までは徒歩約10分です。

*JR城端線 時刻表 [高岡駅方面]  [城端駅方面] 

 

◆ミニ行燈作りについて◆

*ミニ行燈づくりで使用する和紙は、形、柄、色などはバラバラで、現物限りです。

*ミニ行燈づくりは、ギャラリー樫亭の体験スペースで実施します。和室や庭園では体験を致しません。

*ミニ行燈は直方体でサイズ【奥行:約10cm/幅:約17cm/高さ:約27cm】

 

◆注意事項◆

*悪天候時は催行中止とする場合がございます。悪天候による中止の場合は前日までにお知らせ致します。その場 合、参加費全額をご返金致します。

*ツアー中の移動は徒歩移動となります。履きなれた靴、雨具のご用意をお願いします。降雪期につき、雪(雪解け水 等)対策として、防水性のある履物が便利です。 
 

 

 ●下記を必ずご一読ください。

> 約款 > 旅行条件書 > 個人情報保護方針

 


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【ミニ行燈の和紙】イメージ.JPG

ご利益も?!色鮮やかな和紙で作るオンリーワンなミニ行燈づくり体験

福野夜高祭の大行燈に使われた極彩色の和紙で作るミニ行燈。色の組み合わせはあなたの想いのまま、オリジナルのミニ行燈が完成します。この和紙は、2日目の祭りで行われる、激しい大行燈同士の引き合い(通称:けんか)をくぐり抜け、壊れずに残った大行燈から剥がした貴重なもの。町人らによって、すべて手書き・手作りですので、ひとつとして同じものはございません。ランプシェードにも活用できる、夜高祭りの御神燈を模したミニ行燈をつくりましょう!(ミニ行燈は四角形のタイプです。)

 


 

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福野夜高祭の語り部がこっそり教える"もっと祭りが楽しく観られる見所POINT"

厄災からの復興の祈りから始まったとされる福野夜高祭。町や神明社の再建のため、伊勢神宮から御分霊を迎える際に、町人らが手にした行燈が現在の大行燈の始まりともいわれます。何か月も前から作業を始め、手作業で作り上げる熱い祭り魂は、世代を超え、連綿とその技術とともに受け継がれています。この町人らの"熱い祭り魂"や、蝋引きなどの"伝統の技"のことなど、福野夜高祭がもっと楽しく鑑賞できるポイントを、福野夜高祭の語り部がご紹介します。知れば知るほど、どんどん興味が湧いてくる、ワクワクするおしゃべりを、ミニ行燈作りとともに、お楽しみ下さい。

   

 

  

 

 

 


 

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