商品番号
2813

冬の五箇山に学ぶ “ 猟 ” と “ 山暮らし ”

募集人員
20名
(最少催行人員10名)

●添乗員同行 ●出発7日前まで受付可 ●日帰りツアー(半日)

里山と人との共存が課題となっている昨今、五箇山に生きる人々は太古より自然に学び、その恵みを頂きながら生活してきました。
世界遺産合掌造り集落になった理由の一つに「独自の生活文化が守られている」というものがあり、衣食住・様々な場面でこの地域らしさが色濃く残ります。人数と日程を限定し、雪原を歩き、狩人の体験談などから、山の恵みと先人の知恵を学びます。

出発日:2017年1月22日(日)、2月12日(日)、2月26日(日)、3月12日(日)
発着地:「菅沼集落」バス停前 集合・「合掌の里」 解散
料金:お一人様 5,000円(税込)

行程(10:00~14:00) ・・・徒歩

[10:00出発]「菅沼」バス停集合・・・冬ならではの知恵をまなぶ 世界遺産 菅沼集落を散策・・・うまく歩けるかな? 合掌の里で原野を歩く「和かんじき体験」・・・ 合掌造り家屋の中で山ごはんの昼食とお話し(狩猟肉を使った料理、保存食など)・・・合掌の里にて解散[14:00解散]

食事:昼食付き

集合・解散場所のアクセスについて
「合掌の里」は世界遺産「菅沼集落」に隣接する観光施設です。それぞれ徒歩での移動が可能です。集合場所のバス停「菅沼」へは、高岡・新高岡・城端駅からご乗車いただける「世界遺産バス」のご利用が便利(菅沼09:43着の便あり/別料金)。お車でお越しの方は、駐車場がございますのでお申込み時にお知らせください。

※和かんじき体験前には歩き方のレクチャーも行いますので初心者の方も安心してご参加いただけます。

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和かんじき体験で先人の知恵を知る

「スノーシュー」ならぬ「和かんじき」を体験し、豪雪地帯に住む先人の知恵と歩き方や雪山での注意などを学びます。豪雪地帯を生きるための知恵が随所にみられる「世界遺産合掌造り集落」の景色も見どころのひとつ。

狩人の流儀にふれる

無駄な殺生はしない・口にするものは全て「戴いた命」であることを忘れない・無理なことはしない、と、常に自然への感謝を忘れず、自然と共に生きるのが狩人の流儀。狩猟肉の調理、活用方法や美味しさ、また、五箇山の冬を乗り切る知恵を食文化の側面から学びます。昼食には保存食や狩猟肉を使った「山ごはん」をご用意します。