ツアー詳細

"南砺の鉄っちゃん"と行く!なんとゆるり鉄道旅 ~廃線・加越線跡をたずねる~

ほっこりする鉄道・バスの旅を味わうツアー。南砺の鉄道・バスの歴史を記録に残し、貴重な資料の数々を保存・活用している「加越線資料保存会」の協力のもと、今は無き「加越線」の遺構を城端線や加越能バスなどを乗り継ぎ訪ねます。"南砺の鉄道・バスのことならお任せ"の名物ガイドがご一緒しますので、初心者の方も、ワクワクドキドキ、時々ほっこりな南砺の鉄道・バス旅を存分にお楽しみ頂けます。

旅行代金:おとな 2,300円 / 小学生以下 700円
出発日:2019年11月23日(土)
最少催行人員:9名 / 定員:20名
ツアーコード:3120

1915(大正4)年7月21日に開業、1972(昭和47)年9月15日に廃線となった加越線の遺構を訪ねます。庄川流域の木材のほか、砺波平野の農産物等の輸送に欠かせない存在であった加越線は、庄川狭への観光客や高瀬神社、瑞泉寺などへの参詣客の交通の足としても重要な役割を果たしていました。ツアーでは、旧井波駅を訪れ、今も残る駅舎やガイドによる解説等で往時の様子に想いを馳せます。

1897(明治30)年5月4日に開業し、砺波平野の各都市を結び米穀や肥料等の輸送や人々を運ぶ交通の大動脈として加越線とも深い関わりを持っていた頃の城端線の遺構を訪ねます。城端駅、福光駅、福野駅それぞれの駅舎や駅周辺に残る遺構のほか、驚きのエピソード等をガイドによる解説で愉しみます。車両点検のため9月から運行を休止し、11月から運行再開したべるもんたを城端駅でお出迎えします。

加越線の駅で唯一残る旧井波駅舎。当時の面影がそのまま残り、1996(平成8)年12月20日に文化庁登録有形文化財となった特徴的な駅舎は、井波別院瑞泉寺の門前町かつ木彫りのまち井波のシンボルとなる"井波らしい駅に"との町民らの意志により木造寺院様式で建てられました。当日は、駅舎内に在りし日の加越線を偲ぶ写真やゆかりの品などが特別に展示されますので、旧井波駅舎の雰囲気とともに"加越線が走っていたあの頃"を感じてください。

ツアー情報

設定日:2019年11月23日(土)
集合時間:10:00 (解散時間14:30)
集合場所:城端駅
最少催行人員:9名 / 定員:20名
代金に含まれるもの:鉄道・バス運賃、ガイド代、保険代など
予約締切日:出発日の5日前

日程表

■行程 

 10:00 城端駅 集合、出発
10:05 城端駅舎・駅舎周辺見学&べるもんたお出迎え(お手振り)
10:44 井波彫刻バス 乗車(移動)
11:10 旧井波駅舎・駅舎周辺見学&特別展示鑑賞
11:56 加越能バス 乗車(移動)
12:07 福野駅舎・駅舎周辺見学
12:24 JR城端線 乗車(移動)
12:32 福光駅舎・駅舎周辺見学
12:50頃 昼食
13:45頃 福光・田中地区でべるもんたにお手振り
14:30 福光・田中地区 解散 ( → 各自で城端駅まで移動)

 

備考

■注意事項
◎小学生以下の方は保護者同伴でご参加ください。(大人1人につき子ども2人まで)
◎昼食は付きません。各自で昼食(お弁当等)をご用意ください。

 

■集合・解散場所への交通アクセスについて
◎集合場所の城端駅へは、JR城端線(高岡・新高岡駅発)のご利用が便利です。
 集合時間直前の列車時刻は次の通り。[城端駅方面] 09:02高岡駅発 → 09:53城端駅着
 解散時間直後の列車時刻は次の通り。[高岡駅方面] 15:32 福光駅発 → 16:17高岡駅着
                  [城端駅方面] 15:12 福光駅発 → 15:22 城端駅着
◎自家用車等をご利用の方は、ご予約時にお知らせ下さい。最寄りの駐車場をご案内致します。

 

■パンフレットはこちら なん旅2019秋号

 

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