【受付終了しました】棟方志功の美学に迫る!~裏彩色体験とまち歩き~

戦時中、棟方志功が疎開していたことから多くの作品が残る南砺市福光。棟方志功が生み出した、紙の裏側から彩色を施す「裏彩色」という技法の体験から、棟方の美学に迫ります。また、棟方が暮らした「福光」とはどんなまちなのか、おやつを食べながら地元ガイドと楽しくまち歩きをします。

旅行代金

おひとり様 3,000円(税込み)裏彩色体験料、ガイド料、会場使用料、入館料、保険料など

出発日

2021年12月5日(日)

最少催行人員

2名(定員10名) 対象:小学生以上

【棟方の描いた絵であふれる愛染苑と鯉雨画斎】
棟方志功の作品を展示している福光美術館別館「愛染苑」と棟方一家が暮らしていた住居兼アトリエの「鯉雨画斎」。住居内のいたるところ、棟方が描いた絵であふれています。名前の由来になった押入れの鯉の絵、トイレの菩薩様。とにかくどこにでも描いてしまったという棟方の暮らしが垣間見えます。棟方志功研究家・石井頼子さんによるギャラリートークもお楽しみに!

【棟方志功が生み出した「裏彩色」】
裏彩色は、棟方志功が白黒板画を鮮やかにするために用いた色付けの技法。和紙の裏から色付けすることで、ほのかに灯るような柔らかさを表現しました。今回は棟方志功研究家で棟方志功の孫でもある石井頼子先生と地元造形作家の石田香楠子先生の指導のもと「彫る」「摺る」「彩色をほどこす」を体験し、棟方風の作品を仕上げてみましょう。

※写真は石田香楠子先生の作品です。

【棟方志功が暮らしたまち「福光」をガイドと巡る】
戦時下、棟方志功は東京から一家で疎開し、約7年間暮らした“第2の故郷”といわしめた福光。棟方もよく訪れた、どこかノスタルジックな新町通りを地元ガイドと巡ります。福光のモノ・福光のコト・福光のヒトなど、話は尽きません。おやつを食べながら楽しくまちを歩いてみましょう。さて、棟方志功が暮らした福光はどんなまちなのでしょうか。

ツアー情報

設定日
2021年12月5日(日)
集合時間
9時00分
集合場所
棟方志功記念館「愛染苑」前
最少催行人員
2名(定員10名) 対象:小学生以上
代金に含まれるもの
裏彩色体験指導料、材料代、ガイド料、会場使用料、入館料、保険料など
予約締切日
令和3年11月28日(日)16時まで

日程表

 

 9:00 棟方志功記念館「愛染苑」 受付・集合
  愛染苑 見学 (約30分)
  ~体験会場(福光新町公民館)へ移動(徒歩5分)~
  裏彩色体験①「彫る」「摺る」 (約60分)
  ~小休憩に福光のまちなみをガイドと歩いみましょう(約30分)~
 

裏彩色体験➁「彩色をほどこす」(約30分)

12:15 体験終了後、解散

※移動は全て徒歩。 

備考

・雨天決行、荒天中止(中止の場合は事前にお知らせします。またツアー代金は返金します)

・体験で完成した作品はお持ち帰りいただけます。

・対象は小学生以上(ただし、中学生以下の方は、保護者の同伴が必要です。また、同伴される保護者の方もお申込みが必要です。)

 

 

■交通アクセス

・集合場所:愛染苑前(MAP

・自家用車等をご利用の方は、愛染苑駐車場をご利用ください(無料)。
・ツアー行程中は全て徒歩での移動となります。

 

取消規定

10~8日前 7~2日前 前日 当日

旅行開始後無連絡の不参加

20% 30% 40% 50% 100%
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お問い合わせ先

(一社)南砺市観光協会

TEL 0763-62-1201
(営業時間 8:30〜17:30)
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